甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリル

甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリル
美味しそうな手羽先があったんで迷わず購入。

骨抜きして、下処理を完ぺきにこなせば食べやすいんだけどメンドクサイ!

なので、そのまま魚焼きグリルで焼いちゃいます。

焼き上がった手羽先を、秘伝?のタレにくぐらせたら、自慢の手羽焼の完成です。

材料(3人分)

手羽先(燦々鶏・9本)
520g
小さじ1/2
ブラックペッパー
ミル20回転
〔A〕濃口醤油
大さじ3
〔A〕みりん
大さじ2
〔A〕日本酒
大さじ1
〔A〕ハチミツ
8g
〔A〕炒り白ごま
大さじ1・1/2
〔A〕甘辛ダレ

作り方

process1
甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリルの作り方1
手羽先はきれいに洗って水分を拭き取ります。

骨のかけらなど、簡単に切り取れるもののみ切り取ったら、高い位置から均等に塩とブラックペッパーを振りかけます。

もちろん裏表に振りかけてください!

process2
甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリルの作り方2
魚焼きグリルを予熱し、皮目を上にして手羽先を網の上に並べます。

うちの魚焼きグリルはかなり古い上面焼きグリルです。

受け皿に水を入れ、予熱時間は5分間、手羽を並べ終わったら、火加減を最小に落として焼き始めます。

ピッタリ?6分焼いたら、何も考えずに手羽を裏返します。

焼き時間は今までの経験で導き出しています。

スーパーに売っている大きさの物であれば多少大きくても、この時間管理で生焼けなし!

もちろん焼き過ぎることもありません。

process3
甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリルの作り方3
手羽を裏返したら、同じ火加減でさらに6分。

完璧な焼き加減です。

process4
甘辛ダレで仕上げる手羽先のグリルの作り方4
手羽先を焼いている間に、タレを作っておきます。

〔A〕を全て、鍋に入れたら沸騰させて30秒。

ごまも一緒に加熱することで、ごまの香りも立ってきます。

焼き上がった手羽先を、タレに浸けて絡めたら、お皿に盛り付けて完成です。


手羽先のグリルの食レポ!

コイツをガッツリ食べると、手はドロドロになります・・・。

しかし、手を汚してでもかぶりつきたくなるほどの美味しさ。

ジューシーなお肉に、甘辛ダレが絡んで美味しさ爆発!

ごまの香りもよく合います。


レシピに使用した調味料


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