クセのある香りが旨いエスニックチャーハン

クセのある香りが旨いエスニックチャーハン
カレーぽい香りのクミンをスタータースパイスにした、エスニックチャーハンです。

具材は、玉ねぎ・ピーマン・ウインナーと、普通に家にあるものを使います。

クミンの香りを移したオリーブオイルで具材とご飯を炒めたら、クセのある香りが特徴の、オイスターソースとナンプラーで味付け。

すでにエスニック感が漂う、チャーハンの仕上げに、強烈な香りのバジルとパクチーをきざんでドーン!と投入!

香にクセがある素材や調味料を幾重にも使い、とんでもなくエスニックなチャーハンが完成しました。


このレシピは、ハウス×レシピブログのモニター企画「スパイスで本格的な香りづけ♪人気のエスニック料理をつくろう」で頂いた、GABANクミン<ホール>を使用して作りました。クミン<ホール>の他、コリアンダー<ホール>・カルダモン<ホール>の、レシピが見られる専用ページへは、下のバーナーより移動できます。

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材料(3人分)

バジル
5g
パクチー
5g
玉ねぎ(1/4個)
50g
ピーマン(1個)
20g
ウインナー
30g
1個
ご飯
240g
クミン(ホール)
小さじ1/2
ナンプラー
小さじ2
オイスターソース
小さじ2
オリーブオイル
大さじ1

作り方

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エスニックチャーハンの作り方1
オリーブオイルで油回しをして焦げ付き防止をした後、弱火でクミンホールを炒めます。クミンからシュワシュワと泡が出だしたら、焦がさないように2分ほど炒めて油に香りを移します。
process2
エスニックチャーハンの作り方2
クミンの香りが立ったら、みじん切りにした玉ねぎ・ピーマン、刻んだウインナーを中火で炒めます。
process3
エスニックチャーハンの作り方3
玉ねぎが透明になるまで炒めたら、具材を端に寄せ、卵を割り入れます。黄身を潰して軽く混ぜたら、たまごが固まらないうちにご飯を投入。ご飯を入れてからは、最大の強火で、ご飯がパラパラになるようにほぐしながら混ぜます。
process4
エスニックチャーハンの作り方4
ご飯がパラパラになったら、ナンプラー・オイスターソースを鍋肌から回し入れ、よく混ぜてから味見をします。味が足りなければ、ナンプラー・オイスターソースを加えて調節してください。
process5
エスニックチャーハンの作り方5
味が決まったら、火を止めて、細かくきざんだ、バジル・パクチーを加え混ぜ合わせたら完成です。

レシピのポイント

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パラパラに仕上げる

ご飯は少し硬めに炊きます。炒める時は、ご飯を入れたらその後は、出来る限りに強火で手早く作ります。
point2
バジル・パクチーは香り高く

バジル・パクチーは、フレッシュ(生)のものを使い、できる限り新鮮なものを使ってください。ドライ(乾燥)や、しおれた物は、香りが弱いので使わないように!

また、バジルやパクチーをトッピングすると見た目もきれいに仕上がりますが、アツアツのチャーハンの上ののせるとスグにしおれます。トッピングに使う場合には、少し冷めてからのせるようにしてください。

レシピに使用した調味料

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