炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィ

炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィ
炊飯器を使ったレシピに初挑戦です。

当然、コンフィを作るのも初めてだったのですが、出来上がりは最高!

シットリと美味しく仕上がりました。

材料(3人分)

鶏むね肉(皮除く)
490g
小さじ1
マヨネーズ
大さじ1
にんにく
10g
ローリエ
2枚
オリーブオイル
大さじ3

作り方

process1
炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィの作り方1
鶏むね肉の皮をはぎ取り、両面に塩とマヨネーズを両面に塗り込みます。
process2
炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィの作り方2
スライスしたにんにく、3等分にちぎったローリエを加え、軽く揉んだ後、落し蓋をして冷蔵庫で12時間(一晩)漬け込みます。
process3
炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィの作り方3
漬け込みが終わったら、ジプロックにオリーブオイルと共に入れ馴染ませた後、空気を抜いてジッパーを止めます。

※空気が上手く抜けない場合は、ジプロックをぬるま湯に空気を抜きながら浸けていくと上手く抜けます。
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炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィの作り方4
空気が抜けてジッパーを止めたら炊飯器に入れ、沸騰直前まで温めたお湯を鶏むね肉が十分浸るまで注ぎ、蓋を閉めて保温状態にして2時間放置します。

※この時、沸騰したお湯を入れると、耐熱温度が100℃程度のジプロックでは、不具合が生じる恐れがあるので気を付けてください。
process5
炊飯器で作る鶏むね肉のコンフィの作り方5
2時間後、炊飯器から取り出し、粗熱を取った後、冷蔵庫で6時間以上寝かせて、味を染み込ませます。食べる直前に、フライパンを使いオリーブオイルで焼き目をつけたら、切り分けてお皿に盛り付けて完成です。

レシピのポイント

point1
時間をかけて作ること。

味を染み込ませる・低温調理など時間がかかる工程ばかりで尻込みしてしまいそうですが、難しい事は何もありません。また作業時間自体はとても短く、失敗もほとんどないと思います。
point2
出来れば耐熱温度の高い(150℃程度)調理用バッグを使う。

ジプロックでは本当は危険です。炊飯器の保温程度の調理なら問題ないですが、鍋を使って温め直したりすると、鍋にふれる部分が100℃を超え、溶けて穴が開きます。仕方なくジプロック等を使う場合は、取り扱いに十分注意してください。

レシピに使用した調味料


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