格安ビンチョウのアボトロ丼

ビンチョウのアボトロ丼
淡泊なビンチョウにアボカドとごま油を加えてマッタリ濃厚な味に仕上げました。

添加物の多いスーパーのネギトロと比べ、添加物もほとんど無く安心して食べられます。

安いマグロの刺身冊には必ずある、うたれ(シミとも言われる内出血のこと)や、固いスジもタタキにしているので気にせず美味しく食べれるのも嬉しいところ。

家計にも優しい、極上の海鮮丼をお試しください。

材料(3人分)

ビンチョウマグロ刺身用冊
300g
アボカド(小1個)
100g
ごま油
小さじ1
薬味ねぎ(2束)
16g
きざみ海苔
適量
ご飯(軽く3杯分)
500g
レモン果汁
小さじ1
〔A〕刺身醤油
大さじ1
〔A〕チューブわさび(5cm程度)
2g
〔A〕わさび醤油

作り方

process1
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方1
皮を剥き種を取り除いたアボカドを1cm角程度に切り、レモン汁を振りかけて軽く混ぜ色止めをします。
process2
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方2
〔A〕をよく混ぜ合わせて、わさび醤油を作ります。
process3
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方3
ビンチョウ刺身冊をキッチンペーパーできれいに拭き、適当な大きさに切ります。

※138円/gのビンチョウだけに、うたれ、固いスジがイッパイ・・・。とても刺身じゃ食べられません・・・。
process4
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方4
切ったビンチョウをわさび醤油に漬け込んで冷蔵庫で保存します。

※醤油の量が少なめなので、長く漬けこんでもしょっぱくなりません。今回は1時間ほど漬け込みました。
process5
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方5
食べる直前に、漬け込んだビンチョウマグロをまな板に取り、包丁で叩いて好みの大きさまで細かくします。
process6
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方6
ビンチョウマグロが好みの状態になったら、ボウルに入れてごま油と小口切りにしたネギと混ぜ合わせネギトロにします。

※ごま油の量で、香り、コクが変わります。低品質や古いごま油を使うと、雑味や苦みが出るので、新しく品質の良いものを使ってください。
process7
格安ビンチョウのアボトロ丼の作り方7
器にご飯を盛りつけ、ネギトロ・アボカドをのせ、最後にきざみ海苔を飾ります。必要なら刺身醤油・わさびを追加してお召し上がりください。

レシピのポイント

point1
刺身冊から出るドリップは生臭さの元なので、必ず全て拭き取ってください。
point2
しっかり熟していないとアボカドの濃厚さが半減してしまいます。

未熟なアボカドをレンジでチンするなど裏技もあるのですが、やっぱり自然に完熟させた方が美味しいと思います。
point3
美味しいごま油を使うこと。

淡白なビンチョウにごま油を加える事で、コクを出しています。味の決め手なので美味しいごま油を使ってください。健康志向の方は、ごま油のかわりに、エゴマ・アマニ油などでも美味しく作れます。

レシピに使用した調味料

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